幼児向け学習教材、何をやる?



上の娘がもうすぐ年中さん。
平仮名は一通り読めるけれど、書くのはまだまだ。
数字も30を過ぎると怪しくなってきます。
(49の次が60になったりする)

私が時短で働ける未就学児の間に、学習習慣をつけておきたいところです。
そこでいくつか検討・比較をしてみました。

→(追記)結論出ました。

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月刊ポピー


さんけん社が出している教材です。
学校の副教材などを出版しているところなので、小中学生向けには学校ごとの教科書に合わせた教材を送ってくれるようです。
幼児向けには「低価格で余計な付録はつけない」方向です。
2歳向けの「ももちゃん」と、年少向けの「きいどり」を受講したので感想も併せて書いていこうと思います。



費用


ももちゃん(2歳)、きいどり(年少向け):980円(税込)
あかどり(年中向け)、あおどり(年長向け):1100円(税込)

内容


ももちゃんはシール張り、簡単な迷路、社会マナー、工作、読み聞かせ、親子でできる体を使った遊びなど、幅広くできます。
毎月、季節ごとの行事や自然をお話の中に取り入れて紹介してくれるので、家でも行事をスルーしなくなりました。
きいどりになると、ひらがなや数字の学習が入ってきます。
工作もももちゃんでは親が手伝うことが前提のものでしたが、きいどりでは子供が自分で作ります。

感想


この値段でこの内容はすごいと思いました。
しかし、実はあかどりは受講せず退会する予定です。
理由は2つあります。

  • 簡単すぎること
  • 工作の作品が邪魔なこと


うちの娘は早生まれのため、学年の中では小さいです。
それでもポピーは届いた日に20分くらいですべて終わってしまいます。
「確実にできることを積み重ねて、勉強の楽しみを知る」ことが重要なのはわかります。
でも娘の「知らないことを知りたい」という部分には、この教材は刺さらないと思いました。
また「毎日コツコツ」の習慣をつけておきたいのですが、そこまで分量がありません。

そして最大の理由が工作の作品。
紙の立体物って一番扱いに困るんですよね。
保育園の作品なんかは、しばらく飾って写真撮って処分にしていますが、ポピーについてくる工作は作った後にそれを使って遊ぶことが前提になっています。
捨てられないんですよね。
遊びに飽きて放置していても、写真を撮って捨てようと促すと「まだ遊ぶからダメ」って言うんですよ。
そして11か月のモンスター・弟が壊して、喧嘩して泣くまでがセットです。

低価格で、平仮名、数字なんかは簡単なところからばっちりやってくれるので、まずは子供が机に向かえるのか不安、なんて人にはいいかもしれません。



くもんドリル


書店とかに売ってるやつです。
教室には通わせる気はありません。送迎大変だし…
今はこれをメインにやっています。


費用


一冊:660円+税



感想


幼児向けで47冊出ていますが、全部やる必要は全くないです。
娘は30までの数字は大丈夫そうだったので、「はじめてのすうじ」「やさしいすうじ」はとばして「すうじおけいこ」から始めました。
ひらがなも今は「はじめてのひらがな2」をやっていますが、保育園のお手紙交換でどんどん書けるようになっているので、次は「やさしいひらがな」は飛ばして「ひらがなおけいこ」でいいかな、と考えています。

様子を見てどんどん先に行けるのは利点です。
通信教材だと飛ばしたり、先取りはできないですからね。

欠点は反復なのでちょっと飽きます。
ひらがなはひらがなになる前の運筆のところで飽き飽きしていました。
自分のレベルにあったところは生き生きとやっているので、親の見極めが必要だなと感じます。
それと、雑学的な知識や社会マナーなんかは自力で教える必要があります。
次に紹介する最大手さんなんかはそこら辺強いですよね。



こどもちゃれんじ


最大手、みんなだいすきしまじろうです。
こどもにはやらせていませんが、私自身が子供のころやっていました。
その経験談と子供あてによく来るDMを参考に紹介してきます。

費用

12か月分一括払い:1,980円(税込)/月 (年間23,760円)
毎月払い:2,379円(税込)/月

内容


映像コンテンツも豊富で、学習だけじゃなくてマナーや歌、英語にも強いです。
こどもに興味を持たせるノウハウはとても高いと思います。
それでも私がベネッセを選択しない理由は3つあります。

  • 内容が簡単
  • 付録が多すぎる
  • 道徳的な部分がちょっと気持ち悪いレベル


簡単すぎるという部分はポピーと同じです。
DMに入ってくるサンプルをやらせても、さらさらっとやっておしまい。
私自身もそうでしたが、「毎日ちょっとずつ」というほど分量も難易度もないので、学習習慣はつかないと思います。

付録の多さはベネッセの売りですよね。
「そこがいい」という人がいるのは、もちろんわかります。
年齢にあった知育玩具を選ぶのって、結構手間かかるし。
でも私は一律で送られてくるものではなくて、子供自身が興味を持ったものを選んでいきたいので、ちょっとベネッセの付録の多さは「邪魔だなー」と感じてしまいます。
よく考えられてはいるので、自分で選ぶ時間なんてないよ、って人にはいいと思います。

そして最大の理由が3番目。
もちろん「お店のものには手を触れない」とか「信号守る」とか「順番」とか、重要ですよ。
それを楽しくわかりやすく教えてくれるのは、とてもいいと思います。
でも「貸して」に対して「にっこり笑って、はいどーぞ」はちょっと違うんじゃないかなー…と思ったりするわけです。
そうできるなら、できるに越したことはないです。
でも「今は私が遊んでるからあとでね」「あとどれくらい?」と交渉して、折り合いをつけることを学んでほしいです。
すべてを譲っていたら世の中わたっていけないし、譲れないときや譲ってくれないときの対処法を身に着けることが大事かな、と思うのです。
そう考えると「はいどーぞ」を刷り込むのは、ちょっと怖いなーと思ったり。
考えすぎですかね。

最近は「思考力特化コース」なんて、付録の付かないコースもできてますね。
こっちはちょっと検討してもいいかな。


Z会


私の周りで勉強できる子は、だいたいやってた気がします。
今現在、割と本気で検討中です。


費用

12か月分一括払い:2,244円(税込)/月(年間26,928円)

内容


毎日取り組むドリルと、「ぺあぜっと」という親子で取り組む冊子がセットになっています。
さっきから「学習習慣」と言い続けているのでお察しかと思いますが、毎日1ページずつできるドリルは我が家の方針にあっています。
さらにこのぺあぜっと、身近な材料で工作や料理をしたり簡単な実験をしたりするものだそうで、『まさに!私が!さがしていたものー!』と思わず叫びました。

悩みどころは、やはり通信教材なので早く終わっても次に進めないこと。
あとは資料の体験教材を見る限り、やっぱり簡単すぎる気がします。
Z会は難しい印象があったけど…どうなんだろ?
やるとしたら、ドリル部分はくもんとの併用でいいかなと思います。

半額でぺあぜっとだけ欲しいなーというのが本音です(笑)
無理だけど。



スマイルゼミ


最近話題のタブレット教材です。
やはり昭和生まれの古い人間(笑)なので、ちょっとタブレットには抵抗あるんですよね。
でも資料を見ると「アリかなー」という気持ちがむくむく。
Z会とどっちにするか、本気で悩んでいます。


費用

12か月分一括払い:2,980円(税抜)/月(年間35,760円)

内容


毎月配信される教材を、1日3講座ずつ進めていきます。
起動すると「今日のおすすめ」が表示され、すべての分野がまんべんなく学習できる仕様になっているようです。
学習範囲は10分野。
タブレットの特性を生かして、理科の映像教材や時計を実際に動かすなど、わかりやすく興味を引くつくりになっています。

心配なのがタブレットの使い過ぎですが、きちんとタイマーがついていて設定時間以上は使えないようにできます。
また近くで見すぎないように、タブレットはノートサイズの大きいものになっています。

内容は簡単に見えますが、1学年先取りができる模様。
親がついていなくても答え合わせをしてくれるのは、非常にありがたいです。

これとZ会のぺあぜっとを併用できればいいのですが、そんなに金銭的余裕はないな。



悩みます。本当に悩んでます。
3月中には決めるので、結論が出たら追記します。

Z会にしろスマイルゼミにしろ、始めてしばらくやってみたら感想上げたいと思います。
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